岩本剛人の発言 (総務委員会)
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○岩本剛人君 今回、その消防体制については、全国六ブロックがあって、それぞれのブロックで様々な訓練をされているというふうに伺っております。今回の能登半島につきましては、大阪と京都から応援に入って、地元の消防体制の中に組み込まれて救援、救助体制に入ったというふうに伺っておりますので、是非これからもしっかり訓練を積み重ねることと、財政措置もしっかり、我々も応援しますし、取り組んでいっていただきたいというふうに思います。
次に、ライフラインにつきまして何点かお伺いをしたいというふうに思います。
まず、上下水道でありますけれども、担当の方から資料をもらいました。約八〇%が上下水道は復旧されたというふうに伺っております。やはり上下水道は本当にライフラインの最大、一番大切なことだというふうに思っております。また、今回の能登半島地震においては大変大きな被害が出たというふうにも認識をしているところであります。
やはり、八〇%は解消されたということでありますけれども、被災地の方々が一日も早く元の生活に戻れるように、やはり今は応急復旧ということであるかと思いますけれども、今後本格復旧をできるだけ早く進めていかなければならないというふうに思います。
また、その復旧するためには、やはりしっかりとした財源を確保していかなければならないというふうに思います。ただ、上水道、下水道の場合は、やはり工事が本格復旧はかなり長期間にわたるというふうには思いますので、そうした中でも、今後の本格復旧に向けた地方財源措置も、財政措置も必要ではないかというふうに思います。
そうした中で、今回の上下水道の災害復旧につきまして具体的にどのような形で財政措置を考えているのか、お伺いしたいと思います。