岩本剛人の発言 (総務委員会)
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○岩本剛人君 ありがとうございます。
九五%ということであります。また、先ほど最初に聞いた技術職員ということもありますので、これはどうしてもセットで考えていかなければならないと思いますので、今は応急復旧ですけれども、本格復旧に向けてしっかりとした総務省からも支援を、力強い支援をお願いしたいというふうに思います。
続きまして、通信の関係についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
マスコミ、様々な情報の中で、能登半島地震の発災後、携帯電話がつながらなかった避難所もあるというふうに伺っております。やはり、通信、携帯電話等、情報がやっぱり災害のときは一番最重要で大切なことだというふうに思いますし、また、二次災害等を起こさないためにも、やはり通信業務の復旧というのは本当に絶対に必要だというふうに私も認識をさせていただいております。
そうした中で、早期に応急復旧が、避難所等を開設するためにはどのように取り組んできたのか、また、今後は、やはりあらゆる災害を想定した中で、避難所等を含めた、携帯電話が利用できない場合に備えてしっかりとした通信が確保できるように検討すべきではないかと思いますけれども、今後の取組についてお伺いをしたいと思います。