岩本剛人の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岩本剛人君 衛星通信が大きな活躍をされたということなんですけれども、実際、マスコミの報道ですけれども、実際、十八日に民間の方が基地局等の開設の情報が流れたんですけれども、今回につきましては、復旧するまでのかなり時間が掛かったというふうに伺っておりますので、その点を是非、今、副大臣、渡辺副大臣が答弁いただいたように、今後、本当にどのような状況で、民間ではなくて、各自治体がそれぞれその衛星通信等々の携帯の災害に対する準備ということを検討していく必要があるんではないかなというふうに思っております。
 私ども、副大臣も北海道ですから、胆振東部のときはブラックアウトして全く通信手段が数日使えなかったということがありましたので、そうした中で、今回の通信の対応についてしっかり検討をお願いしたいというふうに思います。
 続きまして、自分も地元が北海道なんですけれども、気象庁は今年度は暖冬だというふうに当初話をされていたんですけれども、一方で、これまで余り雪が降らなかった地域でも本当に局地的な大雪が降るような状況にあって、雪も、雪害といいますか、災害に近いようなことがそれぞれの地域で大きな経済的にも影響を与えているところであります。
 このような局地的な雪害、雪の対応を含めて、除排雪経費というのは、御承知のとおり、それぞれの自治体で予算を組んでいるわけですけれども、そうした中で、予算以上のことについて国の特別交付税お願いして措置をしていただいているわけですけれども、やはり北海道もそうですけれども、かなり大規模な降雪が多いものですから、しっかり特交の、特別交付税の財政措置を検討していただきたいと思いますけれども、見解を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121314601X00320240312_015

発言者: 岩本剛人

speaker_id: 7697

日付: 2024-03-12

院: 参議院

会議名: 総務委員会