岩本剛人の発言 (総務委員会)

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○岩本剛人君 様々な条件は、違いはあろうかと思うんですけれども、今お話がありましたとおり、今回の法案というのは日本版DSAということなんだろうというふうに認識をしておりますので、その点、またしっかり国際情勢をきちんと確認しながら、これからの法改正のチェックを含めたことを検討していただきたいというふうに思っていたところであります。
 そうした中で、今回の、プラットフォーム事業者に対しまして権利侵害があったと主張する被害者から申出があった場合には、一定期間、判断、対応を求める迅速化を義務付けるということになっております。実際、いろんな様々、先ほど四点のお話がありましたけれども、法改正によって、法改正はできたけれども実際どのように運用されていくのか、それをしっかりやっぱりチェックする必要があろうかというふうに思います。
 そういう意味におきましては、今回、法改正が運用されて、実効性をしっかり担保、確保していくためにはどのように取り組んでいくお考えなのか、伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121314601X01220240509_011

発言者: 岩本剛人

speaker_id: 7697

日付: 2024-05-09

院: 参議院

会議名: 総務委員会