竹林悟史の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(竹林悟史君) お答えいたします。
 令和四年十二月の全世代型社会保障構築会議の報告書では、委員御指摘いただいたとおり、全世代型社会保障の基本理念の一つといたしまして、全世代型社会保障は、年齢に関わりなく、全ての国民がその能力に応じて負担し、支え合うことによって、それぞれの人生のステージに応じて必要な保障がバランスよく提供されることを目指すものというふうにされております。
 ここで言う能力とは何かについてこの報告書では直接の言及はございませんけれども、必ずしも所得に限られるものではなく、資産も含めた負担能力に応じて御負担いただくという考え方も含まれ得るものと考えております。

発言情報

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発言者: 竹林悟史

speaker_id: 5010

日付: 2024-03-12

院: 参議院

会議名: 内閣委員会