酒井庸行の発言 (内閣委員会)

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○酒井庸行君 河野大臣の御決意をお伺いしました。
 本当にこれは危機だと思います、今。大変なことになってしまうというふうに、このまま行くと、日本の国というのが成り立たなくなるというふうに感じてもらって今後進めていただきたいというふうに思います。
 次に、行政改革についてまた大臣にお伺いしたいというふうに思います。
 私も行政改革の中で行政レビューというのを大臣の下で勉強させていただきましたけれども、令和五年三月三十一の行政改革推進会議では、一つ、行政事業レビューへのEBPM導入とレビューシートの予算編成過程での積極活用というのが一つある。EBPMというのは、私も、うんっと思ったのでちょっと調べたら、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化した上で合理的根拠に基づくものであるというふうにあります。二つ目が、基金事業の点検強化というふうにあります。この二点を今後の改革の二本柱として令和五年度から実施するというふうにされております。
 行政レビュー、事業レビューというのは、本当に一長一短あるんでしょうけれども、民間の人からいろんな質問をされながら、いわゆる行政側が、政府側がいろんな答弁をしていくんですけど、いいところも悪いところもあるというふうに思いますけれども、これからも無駄のない効率的な質の高い行政を実現していくというためには、行政事業レビューは、その今のEBPMの導入などを含めてもっともっとブラッシュアップをしていく必要があるんだろうというふうに思います。
 今後の行政レビューの在り方について、大臣の御意見をお伺いいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 酒井庸行

speaker_id: 8328

日付: 2024-03-22

院: 参議院

会議名: 内閣委員会