酒井庸行の発言 (内閣委員会)

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○酒井庸行君 とてもいい、行政事業レビューというのはいいというふうに思いますけれども、これをしっかりとまた進めていただきたいというふうに思います。
 次は、自見大臣にお伺いをしたいというふうに思います。
 ちょっと時間がなくなってきたので、ジェンダー問題というのがあるんですけれども、それも踏まえてちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、その前に、その前というか、先のまず質問から行きます。
 大阪・関西万博が果たす子供たちへの思いという観点から質問をしたいというふうに思います。
 万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」、そしてコンセプトは未来社会の実験場というふうにあります。
 さて、この万博が子供たちに果たす役割というのは何なんだろうかというふうに考えます。世界ではウクライナやロシア、イスラエルや、本当にパレスチナ紛争、それからアメリカを、あっ、アフリカを始めとするいろんなところで紛争がありますし、また食料危機という、気候危機の問題もあり、いろんな経済ショックもあって、大変な状況にある中で多くの子供たちが命を落としています。一方、また、語弊があってはいけませんけれども、普通に御飯を食べて学校へ行って遊んでいるという子供たちもいるんですよね。そういう世界の状況の中で、私たちはやっぱりやれることをしっかりやっていかなきゃならぬだろうというふうに思います。
 やっぱりこの飢餓というか、そういう部分、子供たちが亡くなっていくというのは、地球上のたくさんの人たちがこれについての活動をたくさんしていらっしゃるというふうに思いますけれども、今回の万博で自見大臣についてこの万博をどんなふうに考えるかということが大事だというふうに思います。たくさんの方々が集まって、今回の万博、子供に対することについてもいろいろ考えていらっしゃるというふうに思います。
 具体的なことは、きっとあっと言わせたいということもあるでしょうからまたお聞きするとして、私は大臣に思うのは、今回の万博でこの子供たちの未来をどんなふうに、どのように考えて、そして世界の人々に何を発信しようとしていらっしゃるということを、自見大臣、小児科医ということもありますから、自見大臣の思いを述べていただければ有り難いというふうに思います。

発言情報

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発言者: 酒井庸行

speaker_id: 8328

日付: 2024-03-22

院: 参議院

会議名: 内閣委員会