北川修の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(北川修君) お答え申し上げます。
 御指摘の収支相償原則につきましては、今回、単年度で発生した黒字の解消を求めるのではなく、過去五年程度の間に発生した赤字も加味して収支状況を確認し、黒字があった場合には五年程度の期間で解消することにより、中期的に収支均衡を図る規律といたします。また、将来の公益目的事業を充実させるための資金の積立ても費用とみなすこととします。
 これらによりまして、公益のための資金の有効活用や事業の発展、拡充をより柔軟に行うことのできる仕組みとしてまいります。

発言情報

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発言者: 北川修

speaker_id: 25311

日付: 2024-04-04

院: 参議院

会議名: 内閣委員会