北川修の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(北川修君) お答え申し上げます。
 信託財産の運用につきましては、投機的な取引に該当しない範囲内で行うということが認可の基準として法律に定められております。そして、認可した後におきましても、受託者が投機的な取引を行った場合には、信託管理人が受託者に対し行為の差止めや損失を補填するよう請求することや、その受託者の解任をすることも可能であります。
 また、行政庁といたしましても、投機的な取引の疑いがある場合には報告徴収、立入検査等を行いまして、勧告や命令、認可取消し等の監督措置を着実に実行してまいる考えでございます。

発言情報

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発言者: 北川修

speaker_id: 25311

日付: 2024-04-04

院: 参議院

会議名: 内閣委員会