原一郎の発言 (内閣委員会)

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○参考人(原一郎君) ありがとうございます。
 一言で申し上げれば、そうなることを期待しているということになりますけれども、先ほど来出ておりますように、特定秘密保護制度ができてもう十年たっておるわけでございまして、その間、これは私、知る由もありませんが、推測でありますけれども、その外国との、外国の政府との間でその制度ができたことによって共有される情報は多分それ以前と比べて相当増えているんだろうと思いますので、そのコミュニケーションの中で一定の、この制度であれば、相手国も、これは十分な制度であると、自国の制度と比べても遜色がないという判断というか、に至るその感触は多分つかんでおられるんではないかなというふうに思いますので、そういった感触を基に政府としては案を作成しているというふうに思いますので、今後の運用基準などを見させていただく必要はあると思っていますし、その上で運用も、先ほど来申し上げていますように、見させていただく必要があるんですが、そのような期待に十分沿ったものになるんではないかなというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 121314889X01120240507_034

発言者: 原一郎

speaker_id: 24904

日付: 2024-05-07

院: 参議院

会議名: 内閣委員会