窪田哲也の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○窪田哲也君 ありがとうございます。
 二つ、計算の仕方、国際比較というのはあるけれども、我が国の場合には、子供一人当たりどれだけ支出されているのかと、手厚く、計算、なっているのかということを、それを指標として我が国は採用しているということだと思います。ありがとうございます。
 それで、社会保険の活用についてはもう様々意見があるところでございますけれども、これを大臣に改めて伺いたいと思います。
 社会保険を活用して、広く企業を含めた社会全体で拠出する支援金制度、企業に協力を求めるわけですけれども、これについては日本福祉大の藤森克彦教授が言っておりました。これは、支援金については、この徴収ツール、社会保険というツールを活用する、そういうことなんだと、医療保険に代行徴収をしてもらうという、そういう考え方を示されておりまして、子育て支援によって現役世代の減少を抑制することができれば社会保険の持続可能性も高めることができると、そういうふうに言われているところでございます。
 この制度については、賃上げのブレーキになる、あるいは正規雇用が減って非正規が増えるではないかと、このように言う方もいらっしゃいますけれども、このような声に対して大臣はどのように答えますか。

発言情報

speech_id: 121314889X01520240521_165

発言者: 窪田哲也

speaker_id: 6038

日付: 2024-05-21

院: 参議院

会議名: 内閣委員会