加藤鮎子の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。
 支援金制度は、今般の加速化プランの給付拡充を支える安定財源の一つとして、全世代、全経済主体で子供や子育て世帯を支える仕組みであり、その収入は子育て世帯への給付に充てられるという点が重要でございます。
 具体的には、給付面で申し上げれば、児童手当の高校生年代への延長や多子加算の増額、こども誰でも通園制度などに支援金を充てることで、子供一人当たり、ゼロ歳から十八歳までの間、平均約百四十六万円の給付拡充を受けることになります。また、現行の平均的な児童手当額も加えますと、子供一人当たり平均約三百五十二万円の給付を受けることになり、政府が総力を挙げて取り組む賃上げ等と相まって、若い世代の所得を増やし、結婚、子育てを確実に応援していくものとなります。
 今後とも、財源と給付拡充について両面で説明を尽くしてまいります。

発言情報

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発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2024-06-04

院: 参議院

会議名: 内閣委員会