加藤鮎子の発言 (内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○国務大臣(加藤鮎子君) お答え申し上げます。
 きょうだい児がいる場合であっても、産後ケアを必要とする産婦の方が事業を利用できるよう体制整備を進めていくことは重要であると認識をしてございます。一方で、きょうだい児がいる場合、保育士の配置など特別な配慮が必要となってくることから、受入れをしている施設は宿泊型、デイサービス型共に今のところ二割にとどまっているという状況であると承知をしてございます。
 現状におきましても、きょうだい児の保育をする保育士等の必要な職員の配置に要する費用なども対象として支援をしているところではありますが、今のその状況を踏まえまして、きょうだい児をお持ちの産婦の受入れが更に進むよう、委員の御指摘も踏まえましてしっかりと検討してまいります。

発言情報

speech_id: 121314894X00120240528_009

発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2024-05-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会