加藤鮎子の発言 (内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○国務大臣(加藤鮎子君) お答えを申し上げます。
 まず、局長から答弁あったことと重なる部分もありますが、全国的な制度であります子ども・子育て支援制度の性格上、民間の給与水準に地域差があることを踏まえ、その差を反映することや、その際に国家公務員や地方公務員の地域手当の支給割合の地域区分という統一的かつ客観的なルールに準拠することについては一定の合理性があり、その取扱い自体を撤廃することは考えてございませんが、その上で、問題意識も共有をさせていただきますが、現在、人事院において、最新の民間賃金水準の反映を併せ、級地区分の設定を広域化する方向で検討が進められているものと承知をしてございます。
 こども家庭庁としましても、その動向を注視をしつつ、夏に示される改正内容等を踏まえながら、公定価格における地域区分の取扱いについて検討をしてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 121314894X00120240528_024

発言者: 加藤鮎子

speaker_id: 21574

日付: 2024-05-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会