猪瀬直樹の発言 (内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○猪瀬直樹君 広く全世代が負担すべきものと言うなら、五月十日の本会議で、支援金制度において現役世代の拠出額は低く抑えられるという答弁があった。これは、現役世代のみが負担する場合と比較すれば低くなるという意味になるじゃないですか。そもそも、最初から全世代が負担すべきものなら、現役世代が低くて済むという言い方は間違っていますよ、それは。しかも、健康保険の制度を使うなら、現役世代の負担がむしろ重くなるというのが一般国民の認識です。
 加藤大臣、その答弁の根拠を改めて説明してくださいよ。ただ、時間短くね。ちゃんと正しいことだけ短く言ってくれればいい。

発言情報

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発言者: 猪瀬直樹

speaker_id: 12449

日付: 2024-05-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会