須藤元気の発言 (農林水産委員会)

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須藤元気君 ありがとうございます。
 生産者が自発的ではなく、何かやっぱり義務付けにした方がいいのかなと。僕もちょっと、これ詳しいことは正直分からないんですけど、やっぱり何か買うときに、やっぱりはっきりとこうやって書いてあることって何か大事なのかなというふうに考えております。
 続きまして、採卵鶏の雄と雌の鑑別法の開発状況についてお伺いいたします。
 以前、農林水産委員会において、採卵鶏の雄のひなを殺処分する慣行について、ヨーロッパの国々で殺処分を禁止する動きがあることを踏まえ、日本においても雄のひなを殺処分する慣行をなくすための取組について質疑を行いました。同じ雄として、生まれてすぐに殺処分はちょっと余りにもふびんに思います。農水省から、ヨーロッパでは採卵鶏の雄のひなを直ちに殺処分する慣行をなくすための取組の説明がありました。その上で、日本国内での動向について、農研機構や京都大学において研究が行われているとのことです。
 まず、卵と肉の兼用種を利用する方法や採卵鶏の雄のひなをそのまま肥育する方法について日本国内での取組や研究の事例がないということは、様々な課題があるのかなと考えていますが、どのように捉えているのか、お伺いします。

発言情報

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発言者: 須藤元気

speaker_id: 2446

日付: 2024-03-22

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会