須藤元気の発言 (農林水産委員会)

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須藤元気君 有機農産物ということなんですが、このみどりの食料システム戦略などでも有機農業拡大を目指しておりますから、是非そういった取組と連携を取っていただきたいです。そうすることによって、食料調達の国産品切替えと有機農業の推進が同時に可能となっていくと思います。
 さて、農林水産省は、我が国のサプライチェーン関係者が対話し、持続可能な食料システムに関する情報、認識を共有するとともに、具体的な行動について発信する場として、持続可能な食料生産・消費のための官民円卓会議を設置しました。また、円卓会議の中に四つの作業部会が設置され、そのうちの一つとして有機作業部会が設置されています。
 令和四年四月の農林水産委員会において、企業の社員食堂等で有機農産物の使用を後押ししてはどうでしょうかと質問したところ、農林水産省から、官民円卓会議などを活用して、有機農産物の更なる活用を促してまいりたいと考えておりますとの御答弁をいただきました。
 その後の動きを調べてみようと農林水産省のホームページを見たところ、有機作業部会は第二回の令和四年四月十四日を最後に、また、円卓会議も第二回の令和四年六月十六日を最後にそれ以後の資料が掲載されておりません。一方、円卓会議の資料には、有機作業部会のスケジュールについて、令和四年六月以後、課題ごとに順次開催することとされております。
 その後、この作業部会は開催されていないのでしょうか。あわせて、以前の質問で御答弁いただいた有機農産物の更なる活用をどのように促してきたのか、お伺いします。

発言情報

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発言者: 須藤元気

speaker_id: 2446

日付: 2024-04-04

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会