須藤元気の発言 (農林水産委員会)

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須藤元気君 ホームページが更新されたということで、農水省の仕事の早さ、感心いたします。ありがとうございます。
 さて、円卓会議の資料を見ますと、課題である産地と企業の連携の在り方について、有機加工食品の原料の多くが外国産である状況を踏まえ、産地からの調達も含め、国産原料有機加工食品のシェア拡大に向け、調達から加工、販売までの課題を明らかとするため、国産有機加工品の可能性を検証する取組を検討するとされています。
 先ほど紹介した食品メーカーに対するアンケート調査結果を見ますと、国産有機穀物の使用拡大に必要な条件として、一年を通して安定的に供給されること、価格がもっと安くなること、消費者の有機穀物に対する理解が進むことが多く挙げられています。
 農林水産省としては、有機加工食品の原料国産化の課題についてどのように認識し、また、対応策としてどのようなことを考えているか、お伺いします。

発言情報

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発言者: 須藤元気

speaker_id: 2446

日付: 2024-04-04

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会