徳永エリの発言 (農林水産委員会)

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○徳永エリ君 中山間地のそれこそ集落営農組織の方々、平均年齢七十五歳以上、八十、九十という方もいらっしゃる中で、今年の夏もまた相当暑くなりそうですけれども、昨年の夏も、皆さん集まってあぜの草刈りしていたんですけど、着ているTシャツがもう汗でべしょべしょになっているんですね。もう体力的に本当にもたないという声が上がっていましたので、そういうところにきちんと情報を届けてあげて、是非、自動草刈り機、この導入なんかも進めていただけると相当労働力が軽減されるんじゃないかというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
 労働力の負担の軽減とか、それから、これから農家の人口が減っていくかもしれないという中で、人の確保が難しいときに人に代わってロボットや機械が作業を行う、これは大変重要なことですけれども、しかし、スマート農業の普及によって生産性が向上するのか、あるいは日本の農業の未来が現状からどう変わっていくのか、それから、今回、食料安全保障ということがテーマになっておりますけれども、スマート農業が食料安全保障の確保に今後どのように貢献していくのか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2024-06-13

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会