上野通子の発言 (文教科学委員会)
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○上野通子君 六千九百二十四人、大変微増でございます。思い切って増やしていかないと全校配置までにはまだ程遠いかもしれません。子供たちの食育、大切な分野ですので、よろしくお願いいたします。
過日、京都の文化庁を訪問しました。まずびっくりしたのは、警備システムが強化されていて大変セキュリティーが厳しいということでした。そして、文化庁の職員の七割が新設の京都文化庁でやりがいを感じて生き生きと勤務している姿から、良いスタートができたなと実感したところでございます。
また、今後の課題としては、せっかく日本の伝統文化の町京都に日本文化をつかさどる文化庁が移転したことをもっとアピールしてもよいということです。ちなみに、移動に乗ったタクシーの運転手さんは文化庁が移動したことを更々分かりませんでした。
そこで、例えば、とにかくセキュリティーが厳しい文化庁ではございますが、せっかく造ったのであれば、その一階の文化情報発信室ですか、そこをより開かれたものとして、誰もが入れるオープンな場、日本文化の発信基地としていけば、市民も、そして国内外からの来庁者も訪れられるのではないでしょうか。そこで、今後は、開かれた京都文化庁を目指していくのか、お伺いします。