盛山正仁の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(盛山正仁君) 給特法では、教師の自発性、創造性に基づく勤務に期待する面が大きいことなどにより、どこまでが職務であるのか切り分け難いという教師の職務等の特殊性から、時間外勤務手当ではなく、勤務時間の内外を包括的に評価するものとして教職調整額を支給することとされているものであります。中央教育審議会の審議のまとめにおいても、この仕組みは合理性を有しているとされているものであり、そのような形で御理解をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 盛山正仁

speaker_id: 7216

日付: 2024-06-11

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会