川合孝典の発言 (法務委員会)
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○川合孝典君 ありがとうございます。
ということは、リアルタイムで出身国情報がきちんと把握できているかどうかということが極めて重要になるということですよね。
続いて、難民認定手続の実務に関して確認をさせていただきたいと思います。
まず、出身国情報の収集体制及び活用状況について確認をさせていただきたいと思いますが、昨年の入管法審議の中で、出身国情報を収集している担当職員が入管庁本庁の中で五人いらっしゃるということが明らかになりましたが、この増え続ける出入国者の管理を行う上で、いかにも脆弱な体制ということで指摘は当時させていただきました。その後、人員体制の整備が進んでいるのかどうかということについて確認をさせていただきます。
加えて、この出身国情報についての調査依頼件数ですね。難民審査参与員からの調査件数が二〇二二年には十二件にとどまっているということでしたが、昨年の依頼件数はどのように変わっているのか。
この二点、お伺いします。