福島みずほの発言 (法務委員会)

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○福島みずほ君 いや、同種事件やそういうのがあるじゃないですか。長く国の代理人やっていて、じゃ、国を負かす判断が出るのかどうか。これは、いろんな弁護士が分析をして、やっぱりあるときからある種の裁判が負けるようになったと。これ、やっぱり訟務検事を担当した人間が裁判官になっていることが大きいんじゃないかという意見を聞いたりしております。
 判検交流なくしたんですよ、裁判官と検察官が交流することはやめた、入れ違いになることはやめた。だとしたら、ここもやめるべきではないかというふうに思っております。せめて行政部に行くことはやめてほしい。訟務検事という制度そのものを、訟務検事制度そのものをやめてほしいと思いますが、少なくとも行政部に行って、今まで、昨日まで国の代理人やっていて、今日から裁判官という、これから裁判官というのは、それはやめていただきたいと思います。
 今後もこれについては何度も質問しますが、是非、判検交流をやめた英断をここにも適用していただきたいと思います。
 次に、大川原化工機事件についてお聞きをいたします。なぜ起訴を取り消したんですか。

発言情報

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発言者: 福島みずほ

speaker_id: 23322

日付: 2024-04-04

院: 参議院

会議名: 法務委員会