古庄玄知の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古庄玄知君 弁護人の立場からすると、無罪の推定が現実は有罪の推定になっているのではないかと。
 それから、現実には、否認とか黙秘をすると罪証隠滅のおそれがあるということで保釈が出ないというのが現実として多く存在しているんですけれども、現実そういう実務が執り行われているということについて、裁判所はどういう認識を持っていらっしゃるでしょうか。

発言情報

speech_id: 121315206X00520240409_011

発言者: 古庄玄知

speaker_id: 15915

日付: 2024-04-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会