石川博崇の発言 (法務委員会)

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○石川博崇君 ありがとうございます。
 令和六年度、新たな事業として狭あい道路情報整備モデル事業、創設をしていただきました。今後とも、力強い取組をお願いをさせていただきたいと思います。
 続きまして、視点はちょっと変わりますが、司法外交の推進について質問させていただきたいと思います。
 近年、法務省がホストとなった国際会議が相次いで行われております。三年前の二〇二一年三月には京都コングレス、そして、昨年、二〇二三年の七月にはG7司法大臣会合、また、それに先立つ日ASEAN法務大臣会合と、法の支配、基本的人権の尊重、こうした普遍的な価値を世界に浸透させ、司法外交の展開における重要なマイルストーンとなったと認識しております。
 この司法外交の推進、我々も大変重要なテーマであると認識しておりまして、自民党、公明党の有志議員によりまして、令和三年十二月十四日に、法の支配を推進するための司法外交を展開する議員連盟を設立をさせていただきました。会長は自民党の上川陽子衆議院議員、現在の外務大臣でございます。また、会長代行は我が党の北側一雄衆議院議員でございます。
 この議連では、累次にわたって政府に対しても司法外交を推進するための提言も提出をさせていただいております。例えば、日ASEAN友好協力五十周年であった昨年、様々な会合が開催されたわけですけれども、そのフォローアップをしっかりしていくこと、またインド太平洋地域における法の支配、この推進に更に貢献していくことなどを盛り込ませていただきました。
 小泉大臣におかれましても、所信の中でも司法外交に触れていただいておりますので、是非とも力強く取り組んでいただきたいと思いますが、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石川博崇

speaker_id: 14446

日付: 2024-04-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会