福山哲郎の発言 (法務委員会)

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○福山哲郎君 これも二〇〇〇年代の前半から、面会交流原則の中で、DV事案があろうが何があろうが面会交流しなさいというのは家裁ではすごくあって、本当に当事者はこの家裁の調停委員や裁判官に対する不信感が募ったんです。今回も、裁判官がみんなこの議事録を読むとは思いません。そのときに、条文には共同親権が原則のように書かれている、まあ法務大臣は原則ではないと何度も言っていただいているのでそれは信じますけれども、ですけれども、本当にどういう運用をされるのか。
 最高裁、これ必ず単独親権、裁判所の方に聞きますけど、裁判所は、必ずDV等の状況があれば単独親権にすると、必ずという言葉が入っていますが、このことについてはどうやって担保するつもりですか。

発言情報

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発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2024-05-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会