福山哲郎の発言 (法務委員会)

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○福山哲郎君 もう一点。これはおそれなんですね。DVのおそれなんです、書いてあるのは、答弁も。おそれというのは未来に対してなんです。DVがあったかどうかじゃないんです。だから僕はさっき、センターとか相談員、支援措置があったかどうかというのが大事かということを聞いたんです。私がさっきなぜ自分のことを言ったかというと、おそれというのは先のことだから、さっき言ったように、お医者さんも看護師さんも、お父さんしないと言っているから大丈夫よと言って退院させるんです。面会交流もそうなんです。大丈夫でしょうと、一回か二回しかなかったんじゃないんですかと言って面会交流に行くんです、行かせる、させられるんです。
 つまり、今回おそれという言葉があることが実は非常に重要で、嫌な形で重要なんです、おそれというのは先の話だから。でも、過去においてDVなり支援措置なりがあったことというのは、当然考慮には入る、それは大きな要素だということでいいですね、大臣。

発言情報

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発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2024-05-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会