仁比聡平の発言 (法務委員会)

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○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。
 先日、参考人においでいただいた横浜華僑総会の曽徳深参考人が、この法案についてこうお述べになりました。余りにも材の方に重点を置き過ぎて、人というものを見失っているのではないか、人があるから材があるのであって、もっと人として尊重できるような施策、例えば、家族帯同はいけないというが、家族がいることによって実はその人はもっと成長するし、もっと働きがいが出るんだろうと思う。
 私はそのとおりだと思うんです。政府が、この法案でも受入れ拡大を目指す外国人をあくまで外国人材と呼び、正面から外国人労働者と呼ばないのは、総理、なぜですか。

発言情報

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発言者: 仁比聡平

speaker_id: 18362

日付: 2024-06-06

院: 参議院

会議名: 法務委員会