松村祥史の発言 (本会議)

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○国務大臣(松村祥史君) 福岡資麿議員より熊本地震と比べた災害対応の難しさなどについてお尋ねがございました。
 今般の地震は、寒さの厳しい時期に、高齢者の方々が多く、地理的制約もある半島地域で発生をいたしました。道路網が寸断されアクセスが困難となり、結果として水道などの復旧にも一定の時間を要する状況の中、人命救助やインフラの復旧等の災害対策に全力で取り組んできたところでございます。
 また、被災者の方々の命と健康を守るためにも、石川県と地元市町におかれては、地域外の環境の整った旅館やホテルへの二次避難の取組を進めており、国も最大限支援をしているところでございます。
 今般の地震で、被災者の方々が一日も早く再び住み慣れた土地に戻り、元の平穏な生活を取り戻すことができるよう、できることは全てやるという岸田総理の御指示のとおり、国として引き続きインフラの復旧、応急仮設住宅などの住まいの確保、農林水産業、観光業などのなりわいの再建支援など、地元自治体と緊密に連携を図り、全力で取り組んでまいります。(拍手)
   〔国務大臣武見敬三君登壇、拍手〕

発言情報

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発言者: 松村祥史

speaker_id: 22844

日付: 2024-02-01

院: 参議院

会議名: 本会議