長峯誠の発言 (予算委員会)
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○長峯誠君 おはようございます。自由民主党の長峯誠でございます。
まずもって、能登半島地震の被災者の皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。
そして、本日は東日本大震災から十三年目の日となります。改めて哀悼の誠をささげたいと存じます。
この度の能登半島地震では、激しい揺れにより多くの家屋が倒壊、損傷いたしました。その中にあって、公立学校施設は、倒壊や大規模な天井の落下はなく、避難所としての機能を大いに発揮をいたしました。これは地道な耐震化の取組の成果であり、政府、自治体の取組に対し敬意を表します。
確かに、柱やはりといった構造材の耐震化率は九九・八%まで進みました。しかし、外壁などの非構造材につきましては六七・三%にとどまっています。また、経年劣化による破損や落下もありますので、老朽化対策も急務であります。
そこで、非構造材の耐震化と老朽化対策について文部科学大臣にお伺いいたします。