福山哲郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○福山哲郎君 まあ明確に言っていただきました。
 それでは、次行きます。
 総理の、宏池会の収支報告書の虚偽記載の問題について、資料の三ページ目かな、見ていただけますか。(資料提示)
 安倍派の不記載額が約六億円だったんです。二階派の不記載額が約二億円ということで余り目立ちませんが、宏池会もれっきとした政治資金規正法違反でした。さはさりながら、三千万円の不記載額はかなり大きな額があります。三千万円、三千万円と言われていたので、ちょっと僕は、どういう状況でこの不記載が行われていたのか、よく分かりませんでした。総理の実は答弁、衆議院、参議院聞いても、なかなかよく分かりませんでした。
 ところが、これ、令和二年の一年は修正をして、八百九十六万円修正されています。それで、実は今、令和二年と令和三年と令和四年が議論になっているんですけど、そこはゼロなんですが、実は五年の幅で見ると、令和元年に八百四十一万円、平成三十年に一千三百二十二万円が計上されずに、まあある意味でいうと虚偽記載でした。
 総理、これ、間違いないですね。

発言情報

speech_id: 121315261X01120240318_069

発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2024-03-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会