福山哲郎の発言 (予算委員会)

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○福山哲郎君 総理、今日、答弁ちょっと変わりましたよね。事実に基づいて修正報告をしたとずっと言ってきたけど、事実じゃないですよね。事実は全部虚偽記載ですから。
 そして、これが政倫審です。安倍派の四人の幹部、全部話が違う。問題の代替案は、問題提起したのは、四人とも出席者全員が自分ではないと言っています。こんなのあり得ない、誰かがうそついている。誰かがうそついている。参議院の全額のキックバックも、橋本議員も世耕議員も自分じゃないと言っている。参議院議員会長と安倍派の参議院の会長が知らないで、一体誰が決めるんですか。
 今日、下村議員が来られます。はっきりするかもしれませんが、もう一点。
 萩生田議員は、実は雑誌において、自分たちの安倍派は、森派は、初当選の頃から安倍派は同じルールで会計処理をしてきました、それは販売ノルマを超えた分は活動費として派閥から戻す、それは収支報告書に載せなくていいというものでしたと、萩生田議員、話されているんです。二〇〇五年には静岡新聞で、自民森派パーティー収入裏金化か、割当て戻す販売と、もう今と同じ状況が報道されているんです。ということは、二十年このことをやり続けている。萩生田議員は残念ながら政倫審に出てきていただけません。
 どうか皆さん、総理、萩生田議員も政倫審出てきてもらうように言ってもらえませんか。先ほど申し上げたように、衆議院も全然誰も出てこない。やっと今日、下村議員が出てきたけど、遅過ぎる。もっと早く出てくるべきだと思います。疑惑は深まるばかりです。

発言情報

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発言者: 福山哲郎

speaker_id: 23476

日付: 2024-03-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会