上川陽子の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(上川陽子君) ロシアは、ウクライナ侵略開始の一か月後の二〇二二年三月に、日本の対ロ制裁等を理由に、日本との平和条約に関する交渉を継続するつもりはないと一方的に発表しました。しかし、現下の事態は全てロシアによるウクライナ侵略に起因して発生しているものであり、日本側に責任を転嫁しようとするロシア側の対応は極めて不当であり、断じて受け入れることができません。
 ロシアによるウクライナ侵略によって日ロ関係は厳しい状況にあり、残念ながら、現在、平和条約交渉について何か具体的に申し上げられる状況にはございませんが、政府としては、北方領土問題を解決し平和条約を締結するとの意思、方針を堅持してまいります。

発言情報

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発言者: 上川陽子

speaker_id: 1920

日付: 2024-05-24

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会