河野太郎の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○国務大臣(河野太郎君) 令和六年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、その概要を説明いたします。
 令和六年度においては、総額三億三千三百万円を一般会計に計上しております。
 その主な項目は、デジタル行財政改革の推進及びデジタル田園都市国家構想を実現するために必要な経費として二億七千六百万円を計上しております。
 また、令和六年度におけるデジタル庁に計上されている予算について、その概要を説明いたします。
 令和六年度においては、総額四千九百六十四億七百万円を一般会計に計上しております。
 その項目は、第一に、マイナンバー及びマイナンバーカードを活用した行政サービスの信頼性及び利便性の向上に向けた取組、準公共分野のデジタル化推進、社会全体のデジタル化の司令塔となるデジタル庁の体制強化等に必要な経費として百六十億八千万円、第二に、国の情報システムを整備、運用するため、年間を通じた一元的なプロジェクト監理を実施し、デジタル庁で整備する共通基盤の利活用を前提としたシステムの統合、共通化等を実現するために必要な経費として四千八百三億二千七百万円を計上しております。
 以上で、予算の説明を終わります。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2024-03-21

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会