三橋一彦の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○政府参考人(三橋一彦君) お答えいたします。
 マイナンバーカードの廃止につきましては、死亡や有効期限切れなど様々な事由によって発生するものでございまして、委員お尋ねの御本人による、御本人の希望による返納というものにつきましては、集計上、本人希望・その他という区分に含まれているというものでございます。
 ただ、この区分には、転入届け日から九十日を経過してもカードの継続利用処理を行っていない場合や、外国人住民が在留期間満了前に在留期間の短縮によりカードを廃止した場合、それから引っ越しを重ねたことなどによりまして追記欄の余白がなくなった場合、また写真の差し替えを行う場合などの事由も含まれておるところでございまして、御本人の希望によって返納したいというものだけを取り出すということは自治体の作業負担上困難であるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 三橋一彦

speaker_id: 16630

日付: 2024-05-24

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会