伊藤孝恵の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○伊藤孝恵君 ありがとうございます。導入を進めていただけると今御答弁をいただきました。
 こういった身近な行政手続での、本当に寄り添ってもらった、助かった、便利だった、こういうような積み重ねこそ、マイナンバー制度への理解、評価になるというふうに思います。
 私、実はこのことを教えていただいたの、Xで声をお寄せいただいたんですね。ああ、そんなことがあるのかと、それはおつらいだろうなというふうに思いまして、こういった声を拾っていく、まさに大臣のXというのはデジタル目安箱になるようなフォロワー数もおりますし、いろんな声が届くと思います。こういう声を拾っていく、本当に参加をしていただいて、本当にアジャイルで直していくというようなものが、この寄せられたニーズの実現も、併せて可否も、今のように、私はたまたま大臣に質問する機会がありましたので、そのXの声を大臣に申し述べて、そして大臣から今すばらしい御答弁いただきましたけれども、これ、みんないろいろ思っていることあると思うんですね。これができたらいい、あれができたらいい、こういったものを声を集めて、そしてその可否も含めて可視化をしていく、そういうコミュニケーションの方がいわゆる二兆円も投じて広報するよりもよっぽど有益、そしてよっぽど理解も広がると思うんですけれども、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 伊藤孝恵

speaker_id: 17711

日付: 2024-05-24

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会