高木真理の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。
 質問させていただきたいというふうに思います。
 今回の出されております法改正案、ベース・レジストリにおけるデータ品質確保であったり、国によるデータベースの整備やデータ連携の促進、また、データベースシステムの整備を効果的に行うための体制強化、こういったこと、いずれも方向性、必要性、私も認めるところであります。
 もう一つ柱立っているマイナンバー、マイナンバーカードに係る措置、ここについては、そもそものマイナンバーカードの在り方、また今後の方向性についてただしておくべき点があるというふうに思いまして質問をさせていただきたいと思います。
 まず初めに、マイナ保険証の利用率が上がらない根本原因、この辺から伺っていきたいんですけれども、マイナ保険証を例にして、このマイナンバーカードの問題について伺っていきたいというふうに思っております。
 初めに、マイナ保険証の利用率が上がらない根本原因、何と捉えているか、厚生労働副大臣、お越しいただいているのでお願いします。

発言情報

speech_id: 121315360X00720240529_026

発言者: 高木真理

speaker_id: 10242

日付: 2024-05-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会