浜地雅一の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○副大臣(浜地雅一君) お答えいたします。
 厚生労働省としましては、このマイナ保険証の利用が進んでいない要因といたしまして、まずは、昨年春、別人へのひも付けということが報道されたことが一つあると思っております。また、このマイナ保険証、メリットがあるわけでございまして、例えば、薬剤情報等のデータ活用により、より良い医療が受けられること、この浸透がまだ十分に図られていないこと。そして、あとは、医療機関の窓口において、まだ従来と同じように、従前の保険証について、保険証をお持ちですかと、マイナ保険証をお持ちですかではなく、保険証をお持ちですかという声掛けがなされている現状があるというふうに思っております。
 このため、まずはこのひも付け誤りを防止するための徹底的な取組を行い、国民の不安払拭に努めてまいりました。
 加えまして、今年の五月から七月までの三か月間をマイナ保険証利用促進集中取組月間と捉えまして、例えば、医療機関への一時金の支給、また集中的な広報の展開、今テレビCMも始まっておりますが、そういったものを行いながら利用促進に取り組んでいるところでございます。

発言情報

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発言者: 浜地雅一

speaker_id: 20553

日付: 2024-05-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会