福島みずほの発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○福島みずほ君 これは、やはり地方分権、そして日本国憲法の地方自治の本旨を踏みにじるものだと思います。
 それは、この間のコロナや様々な点において総括をきっちりやって、そしてどのような法律が必要か、個別法でやればいいことじゃないですか。なぜ問題にするのか。個別的なことではないんですよ。法律の根拠がないのに、個別法に基づいて指示をするのではないんですよ。一般的に、予定外のことで、想定外のことで政府が指示をする。しかも、これ国会の関与がありません。閣議決定だけでやれるんですよ。国会は何も意見言えないじゃないですか。政府は間違うことだってある。それのチェックができないんですよ。だから、これは本当に問題で、撤回すべき、あるいは成立させるべきではない法案だと思います。
 災害、感染症、武力攻撃事態、戦争、いろいろあると思いますが、今日、本会議で岸真紀子さんも質問されました。戦争、有事、武力攻撃事態において予想外のことがたくさん起きるかもしれません。そのときに、政府は自治体に対して指示ができるということでしょうか。

発言情報

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発言者: 福島みずほ

speaker_id: 23322

日付: 2024-06-05

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会