高木真理の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○高木真理君 立憲民主・社民の高木真理です。どうぞよろしくお願いをいたします。
 まず初めに伺う点は、先ほど長谷川議員も提案方式のことで質問をされていらっしゃいましたけれども、この地方分権一括法案の内容に関してであります。
 傾向と申しましょうか、この方式自体は、この方式は声を上げていく方法なので評価するというお話があって、私も、自治体からそれぞれ声が上がってくるということは評価をするところなんですけれども、やはり、この中身を見ていったときに、どうしても小粒になっているんじゃないかというところが気になるところであります。
 総じて見たときに、これまでやってきたことの、今回の内容ですね、期限の延長のもの、あるいは手続の簡素化、あるいは公から民への権限移譲の部分であったり、里帰り出産のところでいけば、これも、これまで行われてきた自治体間の連携をデータ連携もして一歩確実なものにしていきましょうよというような内容で、小粒だなというふうに、残念ですが、思ってしまっております。
 国から自治体への権限移譲というようなところはなかなか見られないわけでありまして、こうなってしまっている理由についてどうお考えか、自見大臣、お願いします。

発言情報

speech_id: 121315360X01020240607_028

発言者: 高木真理

speaker_id: 10242

日付: 2024-06-07

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会