河野太郎の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○国務大臣(河野太郎君) いや、余りはみ出したつもりはなかったんですけれども。
 また何かいろいろ言うと、何か、携帯電話取り出して予算委員長から叱られたという前例がありますので、余り前歴を増やしちゃいかぬかなというふうに思っているところでございますが、お許しをいただければ公開するのが一番いいんだと思うんです。
 私、質問通告の時間を公開しろって各役所で言って、そのたびに役所の国会担当から羽交い締めに遭って、要するに、質問通告を公開すると一行通告になると。マイナンバーカードについて、前日の朝九時、はい、終わりと言うと、そこから想定問を作らなきゃいけなくなったりすると、かえって業務が増えるからやめてくださいということで、じゃ、やめようかということになっておりますし、そのオンラインレクにしろ何にしろ、ファクスでのやり取りなのかメールのやり取りなのか何なのかというのも、これ公開すればいいじゃないと。
 そうすれば、いつだったか、何日か前に、国会議員の政治資金、国会議員というか政務三役ですかね、オンラインで提出した議員はといって、私も名前出していただいて良かったなと思っていますが。ああいう形で、オンラインレクやっている議員は誰とかですね、もう世の中に公開をしていただければ、それはやっぱり、ああ、うちもやらなきゃということになるんではないかというので、これも委員長、理事にですね、是非、この委員会は、質問通告はもうメールで、レクはオンラインで前々日までにやっていただけると、この委員会が模範となって、参議院がやってくれれば衆議院もやっていただけると思っておりますので、これも是非、理事会で御協議をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2024-06-12

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会