榛澤祥子の発言 (外交・安全保障に関する調査会)

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○参考人(榛澤祥子君) 日本政府に今求めることなんですけれども、そうですね、本当に、知人の方がガザにいてというお話は、私も実際に知人がいるので耳にすることではあります。
 その中でやはり、まず幾つかあると思うんですけれども、まず一つ目としては、やはり先ほど申し上げたように、その国際人道法について、やはりもっと声を上げていただきたい、強いメッセージを是非発信していただきたいということが、やはり日本政府に私たちICRCとして求めることのまず第一のことになってくるのではないのかなというふうに思います。
 二つ目としては、やはりガザもそうですし、ウクライナもそうなんですけれども、忘れないでいただきたいということが私はすごくあるなと思っていまして、ウクライナで本当に皆さんに多大な支援をいただいて本当に感謝申し上げるんですけれども、やはりそのガザとウクライナのその戦闘激化によって、今度ウクライナの方がもしかしたらちょっと忘れられてしまっているような状況もあったかもしれない。そのような中で、やはりその状況というのは必ずしもいい方向に変わっていないので、やはりそういった状況というものを忘れないでこれからも継続的に支援をしていただきたいというのが、もう一つ私たちの方から申し上げられることなのではないかなというふうに思っています。

発言情報

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発言者: 榛澤祥子

speaker_id: 3858

日付: 2024-02-14

院: 参議院

会議名: 外交・安全保障に関する調査会