川崎哲の発言 (外交・安全保障に関する調査会)

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○参考人(川崎哲君) 日本は、確かにこのIAEAの保障措置を、ある種、優等生的に受けているということはありますけれども、問題は非常に大量のプルトニウムを保有しているということでありますから、これを大きく削減するためのイニシアチブを取ることが他国に対しても、ある種、言い訳を許さずにきちんとこの問題に取り組まなければいけないというメッセージになると。日本はイニシアチブをこの分野で取れるというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121315362X00320240221_032

発言者: 川崎哲

speaker_id: 2070

日付: 2024-02-21

院: 参議院

会議名: 外交・安全保障に関する調査会