齊藤健一郎の発言 (外交・安全保障に関する調査会)

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○齊藤健一郎君 NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。よろしくお願いします。
 皆さん、外交・安全保障の調査会、お疲れさまでした。皆さんすばらしいお言葉でお話をされるので、私の素直な率直な意見という形で、ある程度ペーパーというものは作ってこず、挑まさせていただきます。
 この調査会、素直に感じたことですが、やはり参考人の方々、今、情報があふれる社会の中で参考人の方々がやはり出席をされて生の一次情報に近い情報を発表してくださる、それをやはりここにいる国会議員の先生方が受け取り感じたことを意見交換をする、参考人質疑するという等で、非常にすばらしい会であったのではないかと思います。
 正直、私、国会議員になってまだまだこの世界というものを知らないんですけれども、実際に一国民として、このようなことが実際に行われていることすら恥ずかしながら知りませんでした。その中で、今回テーマでありました戦争である、そして環境であるというお話、参考人呼んでしていただいたんですけれども、そこで感じたこととして、やはり日本の立ち位置、役割というものが改めて重要なのではないかなというのは非常に感じました。
 特に、この昨今における世界情勢の中で、すごくターニングポイントになる時期に来ているのじゃないかなと思います。戦争の在り方、本当にLAWSのお話であったり、まさに映画の世界が現代における戦争の在り方というものを変えて、今後の世界、ある意味ネガティブに捉えると非常に怖いなというのも感じました。
 そして、ガザにおける人道、やはり日本国内では、やっぱりどっちかというとイスラエル寄りな意見が多い中、やはりこの調査会であったり、その他議連へ参加したときに、この人道支援というものがいかなるものよりも最優先に、大事にされてこなければならない。実際の現状というものは日本のメディアからだけでは決して取れるものじゃないんだなと。本当にそのメディアに踊らされることなく、我々国会議員は正しい情報を受け取って、それを国民に発していく、そのためのすごく有意義な調査会であったと私自身思っております。
 そして、日本の役割として、日本が今まで積み上げてきた世界各国に対する信頼、信用、その立場の上で、日本だからこそできる、我が国だからこそできる中立的な立場、そしてもう一度、国連の在り方というものも日本が発していかなければならないんじゃないかなと思っております。環境問題、そして戦争、その他争い、それをやはり国連というところに意見を集約した上で、日本という強い国だからこそ、国連の中でしっかり存在意義を出して、世界の平和とそして人道、そういったところに日本という国がしっかり提言していけるような形を我が国として取っていくべきじゃないかなと、改めてここで勉強させていただきました。
 ここでの勉強というのがより多くの国民に知っていただけるように、私自身も、SNS、ユーチューブ、その他情報発信をしていきながら、より情報精度の高い真実というものを少しでも発表していけたらいいんじゃないかなというふうに思っております。
 私の意見陳述です。終わりです。
 以上です。

発言情報

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発言者: 齊藤健一郎

speaker_id: 6781

日付: 2024-05-22

院: 参議院

会議名: 外交・安全保障に関する調査会