山本啓介の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)

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○山本啓介君 ありがとうございます。私も遅刻は多かった方なんですけれども。
 その現状に即してどうするかというよりも、子供というか、その子に対してどうするか、そういう環境づくりが重要だということは今日の話を通じて非常に感じたところであります。ありがとうございました。
 次に、大空参考人にお尋ねしたいと思います。
 参考人におかれましては、自由民主党の不安と寄り添う政治の勉強会や、又は孤独・孤立対策増進法の成立等々にも大変な御尽力をいただきました。本当に心からの敬意を表したいと思います。
 その上で、私もいろいろとお話を伺った経験がありますので、今日もまた改めて聞かせていただいてからの質問をさせていただきたいと思うんですが、具体的に言えば、大変なお取組をいただいていると。
 どのような理由があれ、命を落とした子たちがいる、確実に毎年いらっしゃる、十年で四千人に上ると。非常に厳しい現実がそこにあるのと同時に、本人たちが大変悩まれた、そういった人生があったんだなということを感じます。
 その上で、一人一人に向き合おうと努力されている参考人の組織の取組はこれNPOでされていますね。それは、非常に限界というか、活動に苦労が多いんだと思うんですけれども、ただ、今、参考人がされている取組がなければどのような結果がまた別に生まれるかといえば、大変恐怖を感じる。このNPOという取組を通じての現状について何か説明があればお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 山本啓介

speaker_id: 18773

日付: 2024-02-14

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済及び地方に関する調査会