山添拓の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)

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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
 参考人の皆さん、今日はありがとうございました。
 まず、伊藤参考人に伺いたいと思います。
 昨日から衆議院の補欠選挙が始まっています。障害者権利条約二十九条は、障害者の政治的、公的活動への完全な参加を保障するために、締約国に対して、投票や立候補、意思の自由な表明のための設備や援助の充実を求めています。
 ところが、日本の公選法は、この条約の批准を受けた改正というのはされていないかと思います。十分されているわけではありません。そして、公選法上、紙に書いたり、ファクスを送ったり、メールを送ったりして投票依頼をすることは禁じられていますので、障害者が選挙に参加をする権利を不当に制限していると、こういう指摘もあるかと思います。
 選挙運動や政治参加に関わる聴覚障害者の情報格差、また情報保障に関して御意見を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 山添拓

speaker_id: 1521

日付: 2024-04-17

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済及び地方に関する調査会