福山哲郎の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)
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○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。
他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、調査会長ではありますが、私から一言申し述べさせていただきます。
まず、この調査会で御意見を陳述いただいた十二人の参考人の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。
また、一年目同様、調査会それぞれの各回において、各委員におかれましては、真摯に、建設的に、また積極的に御意見をお述べいただいたことにも重ねて感謝を申し上げたいと思います。党派を超えて、移住、空き家活用、ヤングケアラー、インクルーシブ教育、ジェンダー平等と賃金格差、男性育休、情報保障、ユニバーサルデザイン、地域公共交通等々について認識を共有した上で、当事者、専門家等から御意見を伺いつつ、リアリティーのある議論ができたことはとても良かったと考えております。
誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築に向けて、この調査会が何らかの貢献ができるように、委員の皆様におかれましては本日も具体的な提案もいただいたところでございますが、中間報告書の取りまとめや今後の調査におきましても引き続き更なる御協力をお願い申し上げまして、会長からの意見とさせていただきます。
以上で委員間の意見交換を終了いたします。
各委員におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。
本日伺いました御意見も踏まえ、各理事とも協議の上、中間報告書を作成してまいりたいと存じます。
本日はこれにて散会いたします。
午後三時三十三分散会