石村和彦の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(石村和彦君) ありがとうございます。
 まず、共存すると思います。ただ、負けるわけにはいかないんですけれども、共存はできると。
 今、やっぱり、ヨーロッパのデータベースというのは、ヨーロッパで何かを作った場合というのがベースになっているんですね。それは、日本の場合は、やっぱり日本でペットボトル作ったら何本という、そういう、何というか、もう算出方法が違うというのが一つありますね。
 ただ、日本の場合は非常にフェアで、日本のIDEAはどうやって計算しているのかというのはクリアで、中身は透明性が高いんですね。ところが、ドイツの、ほかのデータベースというのはその辺が透明性がないんですよ、まだ。だから、やっぱりそういうところは是非国としてもこの透明性を持っているというところを売りにして世界に広めていきたい。
 仲間づくりが大事なんで、まず日本国内は皆さんこれを使っていくというのは当然なんだけど、まずアジアですね、東南アジアは是非仲間になってそれを使っていっていただきたいというふうに考えています。
 そうすれば、仲間が増えれば世界もこれを認めていくと。ただ、先ほど言いましたように、共存はできると。別に一つに絞る必要はないと思っています。ただ、その考え方というか算出のところをみんなクリアにして自国に合ったものに変えていくというのは必須、必要なんですけれども、クリアになっていないところは少し問題かなというふうに思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 121315364X00420240417_093

発言者: 石村和彦

speaker_id: 14606

日付: 2024-04-17

院: 参議院

会議名: 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会