清浦隆の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)

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○政府参考人(清浦隆君) 失礼いたしました。
 令和五年度には実用化に向けスケールアップした試料の照射製造試験を実施し、比放射能量等に係る実現性を確認するなど、技術的な検証を行っているところです。
 モリブデン99の国内製造、供給に当たっては、製薬メーカーの希望供給量を満足するために週当たりの製造量の増加が課題であり、課題解決に向けては、JRR3のみならず、他の加速器との連携を含め、国内関係機関との連携協力が不可欠と考えております。
 文科省といたしましては、アクションプランに掲げられた目標の達成に向け、引き続き必要な取組を推進してまいります。

発言情報

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発言者: 清浦隆

speaker_id: 28038

日付: 2024-05-29

院: 参議院

会議名: 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会