宮崎政久の発言 (経済産業委員会)
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○宮崎委員長 これより会議を開きます。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、経済産業委員長に選任をされました宮崎政久でございます。
我が国の経済及び産業は、企業収益や国内投資が過去最高を記録し、高水準の賃上げを実現するなど、デフレから脱却し、成長型の経済を実現させるチャンスを迎えております。
このような状況を踏まえ、我が国の将来を見据えたとき、GX、エネルギー安全保障の推進、物価高への対策、中堅・中小企業政策の強化、イノベーションの促進や成長分野への投資などが必要不可欠でございます。また、福島復興と廃炉、処理水対策は、引き続き最重要課題の一つであります。
かかる重大なときに、適切な施策を推進し、国民生活の安定と向上を図るべく、本委員会に課せられた責務は誠に大きく、その職責の重さを痛感いたしております。
私は、先日まで厚生労働副大臣として賃上げの実現に全国を奔走しておりました。その際、全国各地の経済団体や労働組合の皆様、経済産業局、公正取引委員会の職員の皆様の熱心な取組に改めて感銘を受けました。この度は、経済産業委員長として、この国を支える経済産業政策に熱意を持って取り組む所存でございます。
理事及び委員の皆様方の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営となるように努めてまいりますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
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